アンバー 2020 / コルヴァ・ジャッラ
eVino
ローマ出身のベアトリーチェ アルヴァイラーは1997年、ルビリアーノの郊外に約2haの土地を手に入れた。以前から思い描いてきた、自然に囲まれた暮らしのためである。ローマから車で1時間半、オルヴィエートの町まで30分足らずでありながら、周囲は手付かずの森に囲まれている理想的な環境。そこで彼女は菜園で野菜を育て、様々な果樹を植える。他にもニワトリ、牛、馬、羊、ロバなどの飼育を行い、野菜や果実はもちろん卵やミルクまで、自分達の食べるものは自ら作り育て ている。当然ながら彼女の菜園では全て、薬品や化学肥料をつかわず、自然環境を尊重した栽培を行っている。 そして家の脇にある1haの土地、古くはブドウ畑として使われていたこともあり、将来的にはブドウ樹を植え、自家消費用のワインを造りたいと考えていた。隣町グラードリの造り手レ コステ、ジャンマルコ アントヌーツィとの出会いによって、自身の思い描いたブドウ栽培、ワイン醸造を始めることになります。ジャンマルコの考える自然回帰の栽培、純粋にブドウを表現するための醸造、そして圧倒的な飲み心地を持ったワインに心酔したベアトリーチェ。元来、人工的な手法やコントロールよりも、ナチュラルなものを求めていた彼女。すべての工程において、酵母添加や温度管理、その他一切の介入を排し、SO2も完全に無添加にて醸造からボトル詰めまで行うことを決めます。まさにレ・コステと変わらない価値観。
近所の農業学校の生徒と共に栽培を行ったグレケットを引取り、 実験的に醸造。収穫後、果皮と共に木樽にて14日間の醗酵。圧搾後、500Lのトノーにて12か月、ボトル詰め後、約6カ月の熟成。果皮が厚くタンニン豊かなグレケットの個性を引き出し た醸造。味わいの強さ、骨格を持った白。
(インポーター資料より)
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産地域
- イタリア / ラツィオ
- 生産者
- コルヴァ・ジャッラ
- タイプ
- オレンジ
- 品種
- グレケット
- 容量
- 750ml
- 在庫数
- 0
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