インターギャラクティック 2021 / レナーシスタ
クロスワインズ
Intergalactic 2021 / Rennersistas
※こちらは、お1人様1本でお願いいたします。
レナーシスタ(Rennersistas)は、3代続くヴァイングート・レナーにおけるスザンヌ・レナー(Susanne )とシュテファニー・レナー(Stefaniie) 姉妹とゲオルグ・レナー(George) のプロジェクト。2015年より、自然を尊重した畑管理・葡萄栽培・醸造に熱心な両親から引き継いだ畑でRennersistasをスタートさせたこの美人姉妹に、2020年からは末っ子の弟であるGeorgが参加 。現在は北欧など中心にとてつもない勢いで一躍オーストリアの若手生産者として注目されています 。 両親も共にワイナリーの出身であり、姉妹・弟は幼少から英才教育的にワイン造りや畑管理へ参加してきました。畑はビオディナミ(デメター取得) で現在12,5haを家族で管理しています。栽培、醸造は「土壌、植物、自然の調和と多様性を尊重す る」スタイル。自然な葡萄の成長を尊重し、サポートし、できる限り多種多様な生命エネルギーの循環を畑に生み出します。ワインは自然酵母発酵で造られ、人工的なものに強制されない本物のワインを作ることに情熱を注いでいます。レナーシスタでは、複雑で個性があるワインや、造るのも楽しくて、友人たちと飲むのが楽しいワインを目指し、スキンコンタクトした白、グラヴィティ瓶詰め、S02は非使用またはわずかの使用、濁ったまま瓶詰め、が特徴です。2017年日本へ初輸入。シュテファニーが研修しナチュラルワインの師と仰ぐ、オーストラリアのトム・ショーブルック(TOM SHOBBROOK)と南仏マタッサのTOM LUBBへ捧げるキュベ「WAITING FOR TOM」シリーズやエレガントなスキンコンタクトの白などが話題となりました。そして今尚世界中でオーストリア新世代として躍進を続けています。ノイジードラーセー湖、壮大な自然を背景に作られる彼女たちのワインは透き通るようなミネラルとどこかしたしみやすいその味は現ヴィンテージでも健在です。
このワインの名前は、ビースティ・ボーイズと彼らの名曲「 intergalactic 」へのオマージュです。スキンコンタクトによる少しタンニン混じりのアロマが完璧なファンクを生み出すからです。前年度よりわずかに 残糖が多く、酸味が強いです。暑い年でしたので、フレ ッシュさを保つためスキンコンタクトを短くし、直接搾汁する葡萄を増やしました 。マスカットやハーブ 、わずかにナッツのようなニュアンスを含み、柔らかなタンニンが⻑い余韻に加わって、最後に塩っぽさやスパイシーさそしてほのかな甘さが締めくくります。
(インポーター資料より)
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産地域
- オーストリア / ブルゲンランド
- 生産者
- レナーシスタ
- タイプ
- 白
- 品種
- ヴェルシュリースリング、シャルドネ グリュナーヴェルトリーナー、ミュスカオットネル ヴァイスブルグンダー
- 容量
- 750ml
- 在庫数
- 0
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