ベルシコラ 2019 / バランサ
Vins du Midi
Versicolore 2019 / Balansa
「ベルシコラ」は「色の変化」を意味します。
彼らはもともとこのキュヴェを毎年変えたいと思っていたので、この名前を選びました。
造り始めた時に、彼らはそれが各ヴィンテージで最高のブドウのブレンドにすることを考えていました。
しかし、2018年以降、彼らは樹齢100年以上のカリニャンの木からできたブドウに感動した為、100%カリニャンのキュヴェにシフトチェンジしました。
「ベルシコラ」は、カルボニックマセラシオンで醸造されます。
彼らはコンクリートタンクで16日間発酵させ、その後オーク樽に移します。
彼らの14haの古いブドウの木は、ラングドック・ルシヨンのオード県にあるオート・コルビエール・テロワールの崖の上にあります。
このテロワールは、ガリーグとオークと松に囲まれた、標高140〜280mの片岩土壌が特徴です。
気候は地中海性気候で、乾燥していて暑く、太陽と風をたくさん浴びてブドウは育ちます。
また、この気候はワインに多くの特徴的な個性を与えます。
彼らは自然環境とテロワールに深く関心を持っており、以前は有機農業で事業を行っていましたが、2019年以降はビオディナミ農法に移行しています。
「バランサ」という名前は、酒蔵の場所に由来しています。
また、地元の方言であるオック語で「バランサ」は「平衡」を意味します。
畑のブドウは木枠を使って手作業で収穫されます。
その後、ブドウは作る予定のワインの種類に応じて4°Cから7°Cの冷蔵室に1〜2日間保管されます。
彼らは空圧式のしぼり機を使用してワインをプレスします。
発酵は天然酵母のみで行われます。
ワインはろ過されておらず、精製もされていません。
(インポーター資料より)
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産地域
- フランス / ラングドック
- 生産者
- バランサ
- タイプ
- 赤
- 品種
- カリニャン
- 容量
- 750ml
- 在庫数
- 0
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